ホームWiMAXWiMAXのバッテリー交換は?寿命など

WiMAXのバッテリーはどれくらいの期間使える?

WiMAXには、リチウムイオン電池と呼ばれるバッテリーが搭載されています。
リチウムイオン電池は、小型ながらも容量が大きいという特徴があるため、
一度充電すれば長時間使用することが可能です。

そのため、スマートフォンやノートパソコン、デジタルカメラなど
様々な電子機器に採用されていますが、リチウムイオン電池は
充電と放電を何度も繰り返していると次第に劣化していきます。

ルーターの劣化

リチウムイオン電池などの二次電池の寿命は、サイクル数という指標で表されるのが一般的です。
サイクル数は、充電量が0%の状態から100%まで充電し、
それを再び0%になるまで使用するのを1サイクルとして
カウントするのですが、リチウムイオン電池は約500サイクルで
劣化すると言われています。

つまり、WiMAXを毎日充電した場合は1年半ほどで寿命を迎えるということです。
バッテリーの劣化が進んだ場合、使用時間が短くなっていくとともに、バッテリー自体が膨張します。

したがって、WiMAXを長期間にわたって使っていて、
使用時間が極端に短くなったりバッテリーが膨張したりした場合は
劣化が進んでいる可能性が高いため、バッテリー交換を検討しましょう。

WiMAXのバッテリーは交換できる?

WiMAXのバッテリーは、消耗品と見なされるため保証対象外となりますが、
自分で交換することが可能です。機種によって交換出来ないものの、
NEC製の機種であれば自分でバッテリーを取り外すことができます。

そのため、auショップやUQアクセサリーショップ、ECサイトなどで
バッテリーを購入すれば、自分で取り換えることができます。

具体的なやり方としては、まずWiMAXの電源を落とし、
本体裏のカバーを外してバッテリーを取り外しましょう。

次に、10秒ほど待ってからバッテリーを取り付けて、
カバーを元に戻せば交換完了です。

バッテリーを変える

一方で、HUAWEI製の機種のほとんどは本体にバッテリーが内蔵されているので、自分で交換することができません。
そのため、HUAWEI製の機種の場合はサポートに修理に出して
バッテリーを取り換えてもらう必要があります。

ただし、購入から間もないのにバッテリーの持ちが悪かったり
膨張したりした場合は、交換無償になる可能性があるため、
このような症状が見られる場合は契約しているプロバイダに
相談してみると良いでしょう。

なお、ホームルーターに関してはコンセントから電力を得ているので、
そもそもバッテリーは搭載されていません。

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