日本でも人気がある据え置き型の無線ホームルーター

WiMAXは無線を使用してインターネットを楽しめるサービスです。
据え置き型のホームルーターを室内に設置しておけば、家の中のさまざまな場所でインターネットに接続できます。

据え置き型の無線ホームルーターは日本国内だけでなく世界中で利用者が増えています。
日本で普及している据え置き型の無線ホームルーターの中でも
一番高いシェアを持っている会社のシリーズは、市場全体の
およそ70パーセントのシェア率を占めています。

シェア率が高い

他の会社も据え置き型の無線ホームルーターに力を入れ始めていて、
WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L11やドコモhome 5G HR01といったサービスが人気です。

WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L11とは、auが提供している無線ホームルーターです。
その一方でドコモhome 5G HR01とは、NTTドコモが提供している無線ホームルーターです。

この2社のサービスは無線のホームルーターというだけでなく
5Gの通信規格であるところも共通していて、従来の主流であった
4Gのサービスよりも、さらに回線の速度が上がっています。

ですが、WiMAXとドコモの無線ルーターには異なったところも多くあり、
それらを比較するとそれぞれサービスの特徴がわかりやすくなります。

2つの会社のサービスの比較

NTTドコモのhome 5G HR01と、WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11を比較すると、
サービスを開始した時期にも違いがあります。ドコモがhome 5G HR01のサービス提供を
発表したのは2021年5月のことで、他の会社よりも遅くなった分、後出しであることの
有利さを生かして販売戦略を決めているのが特徴です。

home 5G HR01の発表会では毎月の利用料金を5千円以下にすることを目標として語っていて、
実際に決められた基本月額料金も4950円でした。WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11は
当初、月額5458円の利用料金でしたが、他社の価格に対抗するため月額料金を4818円に改定しました。

料金設定

2021年の10月の時点では、基本月額料金は4268円になっています。
両社ともスマートフォンとのセット割引きがありますが、WiMAXの方が3年間合計で
18000円程度料金が安くなっています。

実質月額料金も安く、ドコモの4450円に対して4173円の料金です。
購入する必要があるルーター本体の価格にも違いがあり、
ドコモのルーターが39600円なのに対し、WiMAXのルーターは
21780円で1万円以上安くなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)