解約しても保管をしておくこと

モバイルルーターは特別な工事をしなくても、短時間で手軽にインターネット回線を用意できます。
WiMAXが主流となっているのがポイントで、高速通信を実現することが可能です。

しかし、別途違う回線を自宅で敷設をした際は、WiMAXの契約を解約することになるでしょう。

そこで疑問として浮上をするのが、解約した後の端末をどうしたらいいのかという点です。
簡単に結論を述べると、WiMAXの端末は再利用をすることができます。

まずこのWiMAXの端末には中継器という機能が組み込まれており、
解約後のWiMAX回線が使用できなくても、コンセントに差し込めば
ホームネットワークを構築することが可能です。

モバイルルーターなのでワイヤレスとなっており、使用しないときは
コンセントから抜いて保管をすることができます。

ワイヤレス

再びWiMAXを契約した際も活用することが出来ます。
機種には固有のPINコードというものがあり、それを登録することで
再びモバイル形式のルーターに早変わりをします。

そのため、解約をした後の端末は使うことがなくても大切に置いておいて
損をするものではありません。SIMカードも備わっており、いつでも使うことができます。

中継器として活用することも可能

WiMAXを使用しなくなり、解約した後の端末を上手く使えないとお悩みの場合は、
中継器というスタイルで再利用をする事も可能です。簡単に中継器というものの
役割を述べると、戸建て住宅などでWi-Fi接続をするときに役立つものです。

戸建ての場合だと1階から2階までの広範囲でワイヤレス環境を整備するのが一般的で、
用いる電波が弱まる恐れがあります。また壁があることで高速ネットを敷設していても、
大幅な速度低減になる場合も少なくありません。

ビル

そこで使うのが中継器というものです。コンセントに差し込んで使用をするもので、
弱まった電波を再び強くすることができます。モバイルルーターにはIEEE8.08の通信を
実現するSIMカードが備わっており、コンセントから電力を供給することで
増幅機能を使うことができます。

WiMAXの回線とは異なった機能になり、通信事業社と契約をしなくても
活用することが可能です。ホームネットワークを構築して、
高速通信を維持したいという場合は、WiMAXの端末を利用すれば
維持に努めることができます。モバイルのルーターには
高性能な機能が組み込まれているので、色んな使い方を実現できるものです。